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最低限チェックしたいGoogleアナリティクスの使い方

サイト運営のためには便利な機能が数多い、アナリティクスは必須のツールといっても過言ではありません。Googleアナリティクスは数あるアクセス解析ツールのなかでも、一番人気を誇ります。このツールを利用することで、ユーザーの属性やどのサイトを経由して訪れたのか、よく閲覧されているページや最終的に離脱したページや滞在時間など、サイト運営に不可欠な情報を入手することが出来ます。
しかもこれらの分析結果を掛け合わせて、サイトのターゲットユーザーのサイト内での行動なども把握することが出来ます。どこから経由してきたので参照元のサイトなどの情報も明らかになるので、集客のためにアピールしやすいコンテンツの作成にも有益です。そのままサイト内に滞在せずに移動した直帰率なども算用できるので、問題のあるコンテンツのあぶり出しをすすめて、リライトなどの対策をとることも可能になるのです。

とりわけアクセス解析で重要な、ランディングページを分析することもアナリティクスでは可能になっています。ランディングページとは、文字通り最初にユーザーが訪れたページのことです。ランディングページでの直帰率が高ければ、サイト内の他のコンテンツも閲覧してもらうことは無く集客や売上アップなどのコンバーションも見込めません。この点、アナリティクスでランディングページでのユーザーの行動を分析することで、ユーザーの閲覧を促すランディングページへとリライトなどを通じて改善させることにもつながります。

アナリティクスにはユーザーの月ごとのアクセス数の推移や参照元サイト・滞在時間や直帰率など、訪問している人たちの行動をつぶさに分析することが適うという大きなメリットを持っています。
それではアナリティクスにおいて最低限、ユーザーサマリーと目標サマリーの使い方を御紹介します。ユーザーサマリーでは、訪問者の回遊状況を把握することになります。”ユーザー”から”概要メニューで開けます。

これに対して目標サマリーではコンバーションの状況を把握できます。”ユーザー”から”概要メニュー”で開くことが出来ます。一日一度はこのふたつのサマリーの結果を確認し急激な増減が見られないかを確認できれば、データチェックはそのまま終了して大丈夫です。このようにしてアナリティクスを活用することで、サイト運営での異常な挙動の発見や推移に異変が見られたときも原因を把握できるので、有効な手立てを打つことを現実のものにします。